一般的な費用規模のケースで算出
足場を組まない大きなメリット
一般的に、足場の設置・解体には法的・安全的な管理もあり、規模が大きいと設置費用が更に跳ね上がるケースがあります。
実際にある例では、建物3,000㎡想定で「足場架設+打診検査」で約500万円、「足場なし+打診検査+赤外線調査+ドローン」で約60万円という見積もりが出ています。
足場を組んだ打診調査の場合(仮に1,000㎡)70万円〜150万円+打診調査費
概算目安として足場設置だけで、㎡あたり大凡700〜1,500円以上/㎡
80〜90% COST
赤外線診断技師・建築士在籍
赤外線カメラは「撮るだけでは意味がない」技術です。気温・湿度・風・日射などの環境条件によって、画像の見え方が大きく変わります。正しい条件下で撮影・解析し、誤判定を防ぐには専門技師の知識と経験が不可欠です。
外壁タイルの「全面打診調査」などが義務化される中、最終的な劣化判断には赤外線診断技師など、専門資格を有する者の解析が必須。
建築物の外壁・屋根などの劣化診断に特化。国交省の外壁調査ガイドラインにも対応。
株式会社 巧総合コンサルタントでは、赤外線診断技師(2名)、建築士(2名)が在籍
Q&A
特殊な赤外線カメラを用いて、建物から放射される赤外線エネルギーを感知します。そして感知したエネルギーを電気信号に変換する事により、熱分布画像として表示します。エネルギーの大きさは熱に比例する特性があり、強弱が温度分布される事によリ建物の異常個所を特定します。剥離部と健全部の熱伝導率による温度差を計測して、外壁面より放射される赤外線の熱画像と可視画像データより状況を診断します。
診断後の画像データを解析ソフトで処理します。外壁の剥離や浮き、ヒビ割れが程度より〈低温:紫→紺→青→緑→黄色→赤→白→:高温〉という様に表示されます。解析の判断については、建築の知識や材質、構造及び工法、建築物周辺の状況等を的確に把握する必要があります。「赤外線建物診断技能師」資格者を有する弊社が責任を持って解析いたします。
検査結果はデジタルデータとしても保存できるので、現状、建物の把握に大変役立ちます。また、問題箇所をより明確に記録し保存することで、適切な改修、保全対策にも効果をもたらします。
赤外線調査は国土交通省認定の検査法なので、国土交通省告示第282号に沿う「特定(特殊)建築物等の定期調査における外壁の劣化損傷状況の赤外線調査のガイドライン」において開示されてます。
選ばれる理由
足場不要でコスト削減
従来の外壁調査では、足場の設置・解体に多大な費用と日数がかかっていました。当社独自の調査プランなら、足場を組むことなく地上やドローンから撮影・解析が可能。これにより、最大70%のコスト削減と短期間での調査完了を実現します。調査対象の規模が大きいほど、その効果はより顕著です。
一番安価な方法で調査を実行
必ずしも赤外線調査がすべてにおいて安価とは限りません、弊社はテストハンマーによる打診調査、地上からのカメラによる赤外線調査、そしてドローンによる赤外線調査を複合的に活用し、一番安価で高精度な調査を行います。
高所作業ゼロで安全性確保
外壁調査における転落事故や作業員の安全リスクは、常に大きな課題でした。赤外線カメラやドローンを活用することで、調査員が高所に上る必要がなくなり、完全非接触・高所作業ゼロで安全性を大幅に向上。建物の稼働を止めることなく、周辺環境にも配慮した安全な調査を行います。
高解像度カメラで正確な診断
高性能な赤外線カメラを使用し、外壁のタイル浮き・モルタル浮きなどの劣化を正確に検出します。熱画像の温度差解析により、目視では見逃しがちな初期不良や内部劣化も把握可能。解析データは専門技術者が確認し、信頼性の高い診断結果をお届けします。
調査から報告書作成までワンストップ
現地調査からデータ解析、報告書の作成までを一貫して社内で完結。調査結果はわかりやすい図面・画像付きの報告書としてご提出し、管理会社・オーナー様の負担を最小限に抑えます。スピーディーで正確なワンストップサービスが私たちの強みです。
次世代の
外壁調査サービス
経験豊かな技師による打診調査と赤外線カメラでの調査を軸に、必要に応じたドローンによる空撮も併用して、足場を組まない安全で精度の高い調査を実現します。
サービスの流れ
まずはお気軽にお問い合わせください。内容を確認し、最短で当日中にご対応いたします。
調査の目的や建物の状況をお伺いし、最適な方法を検討します。※立面図などの資料をご準備いただけるとスムーズです。
現地にて状況を確認し、お見積りと調査内容のご提案をいたします。ご要望に合わせた最適な調査プランをご案内します。
ご提案内容にご納得いただけましたら、正式にご契約を進めます。日程や調査範囲などの詳細を確定いたします。
打診調査や地上カメラ、ドローン搭載の赤外線カメラを使用し、外壁全体を安全かつ効率的に調査します。
取得した赤外線データを、赤外線建物診断技能師の有資格者が解析。温度分布を詳細に分析し、異常箇所を正確に特定します。
調査結果をわかりやすくまとめた報告書をデジタルデータで納品。必要に応じて補修計画への反映やご相談にも対応いたします。
コスト比較
【表記価格は税抜き価格です】
タクミの足場なし外壁点検
足場を組まず、技師による打診、地上カメラ撮影、赤外線ドローン撮影で外壁を調査。調査結果は、赤外線建物診断技能師の有資格者が診断。
※マンション調査面積1000㎡未満の場合
| 調査費 | 150,000円 |
|---|---|
| 足場代 | 0円 |
| 報告費 | 65,000円 |
| 諸経費 | 32,000円 |
概算目安として比較をお願いします。
他社の足場あり外壁点検
従来の足場を組んで調査する方法。日数や人員も規模により大掛かりになる為、安全面はもとより居住者への配慮や防犯面で注意が必要。
※マンション調査面積1000㎡未満の場合
| 調査費 | 900,000円 |
|---|---|
| 足場代 | 1,200,000円 |
| 報告費 | 200,000円 |
| 諸経費 | 200,000円 |
次世代の
外壁調査サービス
経験豊かな技師による打診調査と赤外線カメラでの調査を軸に、必要に応じたドローンによる空撮も併用して、足場を組まない安全で精度の高い調査を実現します。
サポート
最大限のコスト削減を目指す
従来の外壁調査では、足場の設置や人件費、日数の増加が大きな負担となっていました。当社では、足場を組まずに調査が可能。高精度なデータを短期間で取得できるため、調査費用だけでなく、工期・人件費を含めたトータルコストの大幅削減を実現します。建物の規模が大きいほど、その効果はより明確に表れます。
赤外線建物診断技能師が対応
調査・解析は、「一般社団法人日本赤外線劣化診断技術普及協会(JITA)」が認定する「赤外線建物診断技能師」の有資格者が担当。撮影環境・日射条件・風向きなどを正確に把握し、温度データから外壁の浮きや剥離を科学的に解析します。経験と資格に裏付けられた確かな技術で、見落としのない正確な診断結果を実現します。
報告書の信頼性を担保
調査後は、解析結果をもとに分かりやすいビジュアル付き報告書を作成。赤外線画像・可視画像・注釈を組み合わせ、異常箇所を一目で確認できる形式です。報告書は、管理組合・官公庁・設計事務所への提出にも対応できる正式な技術資料として構成。データの根拠と解析過程を明確に示すことで、報告書そのものの信頼性を担保しています。
会社概要
| 商号 | 株式会社 巧総合コンサルタント |
|---|---|
| 所在地 | 福岡県糟屋郡篠栗町庄2丁目-7-8 |
| 代表取締役 | 長澤 明俊 |
| 電話番号 | 092-948-2500 |
| ファックス | 092-692-8977 |
| メールアドレス | info@takumi-sc.com |
| URL | https://takumi-sc.com/ |
| 設立 | 平成24年9月3日 |
| 資本金 | 300万円 |
| 主な取引先 | 建物所有者(法人及び個人)・国立大学法人・不動産鑑定機関等・建築事務所・賃貸不動産会社 |
| 主な事業内容 | 建物の調査・診断・設計 |
| 営業所 | 【熊本営業所】 熊本県熊本市東区健軍本町28-8 2F TEL:050-3550-2500 FAX:050-3488-9467 |
お問い合わせ
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